3月13日(金)にファームエイジ株式会社の方を講師にお招きし、”グラスマネーストーリー”という、集約放牧を通して酪農経営を学ぶことのできるボードゲームの体験を行いました。
ゲームを体験する前に、ファームエイジさんがどのような会社なのか、なぜこのゲームができたのか、を聞き企業やゲームについての理解を深めました。
実際のゲームでは、5年間経営を行うこと、それぞれ決まった時期に牛や土地などを購入、イベントカードをひいたり、楽しく進めていきました。
イベントカードには、現代の酪農を取り巻く問題点や、話題となっている良いことが書かれており、生徒たちはその問題への対策や経営規模拡大にどのようにお金をやりくりするのか悩みながらも、上手にゲームを進めていました。
体験後に行ったアンケートには
自分の知らないような言葉や現象を知ることができました。楽しく学べるのでとてもよかった。
牧場が倒産すると取り返すのは難しいと知りました。
獣害の被害がすごくマイナスになることが分かった。
と回答がありました。
今後も、ファームエイジさんと連携し、酪農についてより深く学ぶ機会を増やしていきたいと考えています。
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